自動加入方式で、被保険者はインターナショナルカードをお持ちの個人会員・家族会員・旧法人会員。補償期間は、日本を出国してから最高3ヵ月間となっております。
20年ほど前は、会報誌に競走馬オーナーの募集広告が掲載されるなど、他の雑誌や新聞ではほぼ目にすることが出来ない広告が多数掲載されておりました。また現在においても、かなりの富裕層を抱えているカードブランドであり会報誌の広告掲載主の質も高くなっております。
グルメ&エンターテイメント分野に強みを持ち、本来は紹介がないと使えない料亭にカード顧客を紹介することも行っております。また、空港ラウンジの利用など、他のクレジットカードのゴールドカード相当のサービスが標準で備わっております。
ショッピング利用1万円毎に1ポイントが付与される。ポイントの有効期限はない。 但し、Edy及びモバイルSuicaのチャージ並びに電気・ガス・水道料金やNHKの受信料などの公共料金はポイントの対象外です。平成22年10月より公共料金は、ポイントの対象になりました。 また、ポイントの交換率が頻繁に変更されました。現在では130ポイントで5000円のギフトカードとの交換となっております。同カードではポイント不足分を購入することができますが、仮に5000円のギフトカードをすべて購入ポイントで交換する場合、13000円支払い130ポイント分を購入し、5000円のギフトカードと交換することになります。
日本で展開するホテルと提携し、当該ホテルの会員に発行される会員証に日本のダイナースクラブの加盟店で利用する事が出来るクレジットカードの機能を付与しております。年会費は、ニューオータニの場合は15750円、ホテル西洋銀座の場合は1万2千円または3万円です。通常のカードと異なりポイントサービスは無いが、入会資格がプロパーのダイナースクラブカードより若干緩和されております。
また、かつてはパレスホテルとの提携カードの発行も行っておりました。